2009年6月アーカイブ
AuthComponent の詳しい使い方はマニュアルに書いてあるので省略
admin routing を有効にして、admin_*** っていう action の時だけ認証かけたい。
ググってもそれらしきものがなかったので忘れないうちに書いとく。
AppController を下記のようにすれば OK。
class AppController extends Controller {
var $components = array('Auth');
function beforeFilter() {
if (Configure::read('Routing.admin') && isset($this->params['admin'])) {
// AuthComponent の設定とかあれば書く
$this->Auth->fields = array('username'=>'name', 'password'=>'passwd');
} else {
$this->Auth->allow($this->params['action']);
}
}
}
単純に admin が含まれてなかったら動的に allow してるだけ。
これで一々 action 名を allow しなくていい。
はじめて使ったけど、AuthComponent めちゃくちゃ便利だ。
第2回 CakePHP 関西勉強会でLTしてきました。
発表資料を公開します。
プレゼン初心者御用達ツール「高橋メソッドなプレゼンツール in XUL リターンズ」を利用させてもらったので
Firefox でしか見られません。
内容は後日エントリに書きます。
以下は当日の内容と感想です。
shin1x1 さん
「フックメソッドを極める」
CakePHP のフックメソッドを網羅。
知らんやつがいくつかあって、特にComponent の「beforeRedirect」は便利そう!
Model の onError も使いどころありそう。
細かい内容なのに、すごいわかりやすいのはさすがだなーと思った。
CakePHP1.2本も買うつもり。今度はサインしてください。
しかし主催(多分)x司会x発表トップバッター
そのエネルギーは一体どこから。。。
slywalker さん
「究極のコントローラを目指す」Good Cake の証?Controller の中身を空にするまでの偏執狂的記録。
随所に超ためになる内容満載。
Configure::write, Configure::read の使い方が斬新というかその発想はなかった感じ。あれは普通にやることなのかなー。
あと、Inflector クラスとか Set::merge とか file upload のエラー処理は
Behavior でやるのがよいとか絶対マニュアルだけ読んでたんじゃわからない。
yabumaru さん
「RubyOnRails から CakePHP へ 」もごもごの中の人!
RoR と CakePHP の比較。
こういう他の言語をやる人の視点ってすごい重要だと思う。
どんどん使えるところが増えてくもんだと思ってたRuby の現況に驚いた。
事例紹介の内容もぶっちゃけすぎじゃないかとみんな心配になるくらいの内容で、
むちゃくちゃおもしろかった。
はっきり言ってお金払ってもいいとすら思った。
msng さん
「CakePHPでこんなの作ってみました。」
元高校教師だけあって、すごい軽妙なトーク。
「名前をつけてやる」僕、こういうのに投稿するの好きだ。
「名前をつけてやる」って強烈な印象だけあって、
大槻ケンヂの歌だっけ、誰かのアルバム名だっけって
肝心な部分が思い出せなかったけど、スピッツの曲でした。
あと、職種「ブロガー」を自称されてるだけあって、
ブログみに行ったら、あー知ってる!読んだことある!っていう
ホッテントリいっぱいあった。おもろい。
keisonさん
「CakePHPでPDFを出力してみる 」
PDF 出力はめんどくさい。
座標合わせにグリッドを出すっていうアイデアが秀逸!
自分の発表直前ということもあり、
強烈な尿意に襲われてたこともあり、
ちょっと上の空だった。
pm11op
資料作ってるうちに内容ふくらみすぎてとても10分で
収まらない内容を無理やり10分強くらいでしゃべったので、
かなりバタバタしたのが反省点。
もっと内容絞って丁寧に喋った方がよかったなーと他の方の発表みてて思った。
あと、ピザ→ひざ→そこはひじ!のくだりも、
前フリと、ここ、オチてますよ!のアピールはもうちょっと丁寧にやるべきだと思った。
だだスベリだった。
懇親会とか
今回、仕事にかまけて勉強会の日程と足元がおろそかになってて、
気づいて申し込もうと思ったときには、募集枠埋まってて、
slywalker さんが twitter でうながしてくれたおかげてLT枠でギリ参加できた。
と思ってたら、懇親会で shin1x1 さんが僕のLT参加を待ってたみたいなことを仰ってて、
実は twitter での follow のタイミングもそれを狙ってたらしく、
そういえば確かにそのおかげで勉強会のこと思い出したし、
ってことはひょっとしてこのエントリも
ちょっと僕に向けられてた部分もあるんだろうかとか思ったら
もう申し訳ないやら情けないやら偲びねえやらで、
まあとにかく間に合ってよかったと思ったのでした。
楽しかった。