ももひきとバスタオル理論
年末からももひきを履き始めて以来、手放せなくなってしまった。
あの暖かさを一度知ってしまったら、二度とももひきなしで冬は過ごせない。
ユニクロのヒートテックのやつだ。
黒いからおっさん化の精神的ダメージも少ない。
ただ、僕はももひき初心者なので、ひとつわからない事がある。
ももひきを洗うタイミングがよくわからないのだ。
僕にとってももひきはズボン未満下着以上の存在なので、
パンツほど洗う必要はないだろうと思っている。
でも類似品と思われる、ストッキングの洗い時を妻に尋ねると、
毎回洗うという答が返って来た。
毎回洗おうにも、ももひきは2枚しか持ってない。
買い足そうにもヒートテックが人気らしく、昨日行ったけど売ってなかった。
そこで、バスタオル理論を適用することにした。
気にする人は毎回洗い、そうでない人は一週間くらい洗わない。
そして、両者は不可侵であるあの理論だ。
自分で言っといていまいちピンと来ないけど、
うちではバスタオルとももひきは洗濯するタイミングでしか洗いません。
そう決めた。
ところで僕は寒がりなので、
大学時代、冬はよくジーパンの下にジャージを履いていた。
家に帰ると、ジーパンを脱いでこたつに入り、眠くなったら寝る。
起きたらジャージの上からジーパンを履いて出かけるのだ。
そして気づいたら、2ヶ月くらいそのジャージを脱いでいないということがあった。
その事実を同級生に話したら、
「それにしては別にうんこ臭くないよねー」
って言われたのを今でも忘れない。
繰り返すが、大学時代の話である。
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