wonderfl でエディタを大きく使うためだけの Greasemonkey
公式に採用されたので、公開終了しました。
KAYAC の wonderfl がおもしろい。
WEB 上で Flash がコンパイルできるサービスなんだけど、それだけじゃない。
コンパイルされたスクリプトは勝手に公開されて、
他の人がそのスクリプトを簡単に拡張(Fork)できるようになってる。
これがうまいこと機能してて、誰かが書いたスクリプトが
どんどん別のものになっていってるのとかすごいおもしろい。
初期の頃のニコニコのMADみたいなおもしろさ。
でも、編集エリアが僕には小さすぎて使いにくい。
だから、作りました。
導入すると、「Edit」を押した時にこんなレイアウトになります。
![]()
before
エディタとFlash が同じ大きさ
↓
![]()
after
画面全部エディタに
画面めいっぱいの大きさでエディタを使用できるようになります。
レイアウトがあまり原形をとどめてないですが、左下にロゴを入れた辺りから
リスペクトを感じていただけると幸いです。
僕は普段 ActionScript は書かない(書けない)ので、
実行環境がまずない。
だから、これくらいのサイズは必要ですねー。
まあこのサービスのユーザ層を考えると
開発環境を持ってる人がほとんどだと思うし、
ローカルで書いたものをコピペして使う分にはエディタ狭くても問題ないですね。
しかし、XpathGraph といい wonderfl といい、
KAYAC さんはほんとおもしろいなー。
技術的におもしろいだけでなく、サービスとしておもしろいレベルまで昇華してるのがすごい。
ものすごい。
できるもんなら僕もこんなん作りたいなー。
# あわよくば入れてくれませんかねー。
2009.1.3 00:25 追記
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