Adobe AIR の可能性
そろそろ舌の根が乾いて来た。
僕は Adobe AIR にすごい可能性を感じてる。
Adobe AIR の魅力は、いろんな方が既に挙げているように、
- 既存の WEB 技術でローカルアプリを開発できる
- クロスプラットフォームである
- インストールが簡単
等、いろいろあって、僕もやはりそういうところに魅力を感じる。
でも、もう一つ僕がいいなーと思う事があって、
それはアプリの開発時に、WEB・ローカル双方を意識できるということだ。
プログラマがサーバサイドとクライアントサイド両方の言語を学ぶ事で
プログラミングへの理解を深めていくように(僕はまだまだだけど)、
WEB アプリ制作者も Adobe AIR のおかげで
ローカルアプリ作成に気軽に手を出す事ができるので、
WEB・ローカル双方のアプリ開発に携わる事で、
プログラミングと同様のことが言えるんじゃないか。
今後、AIR アプリ開発を通じて頭パーンッなって、
革新的な UI とか出て来ないかなー。
なんて思いながら、ちょこちょこ AIR いじってる。
結構おもろいですよ、AIR。ほんとに。
あとね、AIR アプリ開発って聞くと、
「開発してるふり」みたいな感じがしておもしろい。
エアギターのエアね。
エア開発。
エアプログラミング。
エアエア開発。
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