別に人気じゃなくてもいいけどね
全力でプログラマーを「人気の職業」に押し上げたい
を読んで思ったこと。
例えばこんなゴール
- 就職人気ランキング1位「SE」「PG」
- 合コンで人気の職種ランキング1位「SE」「PG」
- 平均年収の高い業界2位「IT業界」(1位は金融にゆずってあげる)
- 息子が授業参観で「ボクのお父さんはエンジニアです!」と仕事内容を説明できる
最後の項目に関しては同意できる。
自分の仕事内容を説明するのが難しい職業だと思うので。
例を上げると枚挙にいとまがない。
- 美容院で職業を聞かれて答えた後、それについて会話が弾まない。(主に人格の問題で)
- 友人には単に「何かパソコンに詳しい人」と思われてる気がする。(その前に友達自体が少ない)
- 両親に自分の仕事内容を伝えようとするとぼんやりとした顔をされる。(まずパソコンの説明から始めなければならない)
3つしか思い浮かばなかった。
仕事内容を説明する難しさは確かに「人気」に起因してると思う。
人気があるということは多くの人が関心を持っている職業ということだから。
僕の知人が医者とか弁護士とかだったら、
仕事内容をいろいろ聞いてみたいと思うもん。
聞こうとしてる人にはきっと伝えられる。
だからこの項目をゴールに入れてる id:guri_2 さんがちょっと好きだ。
「自分が息子に」じゃなくて、「息子がみんなに」なのが特に。
僕は「自分が息子に」で十分なので、プログラマという職業自体は人気無くても構わない。
蛇足だけど、僕は常々「妻に説明して伝わらないもの」
を作ってもしょうがないと思ってる。
あと、正月実家に帰ったら
「自分の両親が他人に説明できるようになるまで自分の仕事内容を説明する」
ということを本気でやってみようかとも思ってる。
おもしろそうなので。
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