頭に残る言葉
最近個人で作るWEBサービスにかまけてて
うんこタグが小さくなってきたので、うんこ成分を補充しなくてはいけない。
僕のような下ネタ嫌いの人間には大変な作業だ。
僕はダウンタウン直撃世代なので、やはりそれなりに松本人志の影響を受けている。
彼の言葉の中で特に心に残っているのは、「下ネタ」の定義である。
以下「松本坊主」より引用
”うんこ”とかいう単語だけで下ネタと決めるなって。その周りのヒストリーというか、そこに至るまでの間のうんこの使い方によて下ネタか下ネタじゃないかっていうのは、僕の中ではちゃんとわかれるんですよね。
そのうんこっていうものを何かおもしろいものにたとえて、うまく料理できれば、僕の中では全然下ネタじゃないんですけど。
そういうわけで、僕は「うんこ」を飼いならすことに成功した言葉に出会うと、
頭から離れなくなってしまう。
例えば、Quick Japan で笑い飯がコラムに「うんこの臭いを外に漏らさない人間の密閉力はすごい」と書いていたことや、
WEBやぎの目の人が「うんこより大事な用事はない」と書いていたことや、
うちの会社のディレクターがゆるいうんこのことを前触れなく「ゆんこ」と言った事などが心に刺さってしまう。
僕もうんこを飼いならしたい。
ウィットに富んだうんこ発言をしたい。
ウェットに富んだうんこではない。
それはゆんこだ。
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