再帰表現を使いこなしたい

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PHP は何の略かというと、「PHP: Hypertext Preprocessor」の略である。
再帰表現というやつだ(と思う)。
「アレゲはアレゲ以上の何者でもなさげ」なアレだ。


お手軽なだけな言語として下に見られ勝ちな PHP であるが、
再帰表現が得意になることによって、
再帰表現を内包する PHP の名誉挽回を図れないだろうか。


ということで、再帰表現を考えてみる。


  • 彼は「彼の彼は彼だ」と言った。

  • 「君の視点はあさっての方向を向いている」と言われて「あさっての方向ってどっちだろう」と考え始める彼の発想はあさっての方向を向いている。

  •     
  • 嘘つきの彼が言うには、彼は嘘つきらしい。

  •     
  • 考え方を考える方法

  •     
  • うんこの原料がうんこ

    • うがった見方をすれば、食事はうんこの材料と考えられる。僕が幼少期を過ごした戦後の時代ではうんこで野菜を育てるのが一般的であった。うんこでうんこの材料を育てていたのだ。

途中からパラドックスとかが混じってる。
あと、趣旨がこじつけだ。

趣旨は何とか話をうんこに持っていくことにある。

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コメント(2)

k3c :

sed -e 's/再起/再帰/g'

pm11op :

>k3c
ご指摘ありがとうございます。誤変換修正しました。

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