我禁ずる

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昔、小耳に挟んだ「武士の文化は恥の文化である」という言葉に感銘を受けた。
それで、自分にいろいろと制約を設けることにした。
当然、恥の文化を守るためである。



  • グチと名のつくものは禁ずる

    • 愚痴、陰口、告げ口、悪口は禁止である。受け口はしょうがない。減らず口もこの際仕方が無い。


  • 旬な言葉を使わない

    • イケてるつもりで死語を使っちゃうオジサンは憐憫の対象である。この「イテてる」も当然禁止。


  • 「ら」抜き言葉を使わない。

    • こんなもん、どうでもよいが、知っちゃったもんはしょうがない。なるべくなし。


  • 「間違った日本語」狩りをしない。

    • そんなこと、どうでもいいじゃないか。いや、どうでも「よい」じゃないか。ただし、放置することで相手が明らかに恥をかくであろう場合は正したりもする。あと、薀蓄たれたい時とかにも正したりする。単に知識をひけらかしたい時とか。というか見つけ次第すぐに。ボケッ


  • 下ネタは言わない。

    • そんなこと当然のことである。わざわざ言うまでのことでもない。


  • すぐ「うんこ」と「ちんこ」とか言わない。

    • 上記と同意である。


  • 「うんち」とも「ちんちん」とも言わない。

    • 絶対に言わない。言わないったら。


  • ただし、どうしても「ちんこ」と言わざるを得ない局面で、「生殖器」とか、シンボルマークの矢印の方♂とか、男根崇拝の象徴たるものとか回りくどく言えば言うほど、卑猥になるので注意すること。

  • 最近、単純にちんこの話をしたいだけに思われてる節があるのは心外である

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