validation 時、rule 別にエラーメッセージを切り替える方法
cake1.2の話
CakePHP では view で エラーメッセージを指定することで
任意のエラーメッセージを出力できます。
{$form->error('name', 'ちょwww名前wwwww')}
rule が一つの場合ならこれでも問題ないのですが、
メールアドレスの validation など、
入力が無い場合と入力値が不適切な場合で
違うエラーメッセージを表示したい場合には
view だけでは実現できません。
そんな時には
model の $validate を以下のように指定すれば OK です。
class User extends AppModel {var $name = 'User';
var $validate = array(
'name' => array(
'rule'=>VALID_NOT_EMPTY,
'message'=>'名前を入力してください'
),
'email' => array(
array(
'rule'=>VALID_EMAIL,
'message'=>'メールアドレスが不適切です。'
),
array(
'rule'=>VALID_NOT_EMPTY,
'message'=>'メールアドレスを入力してください'
),
),
'comment' => array(
'rule'=>VALID_NOT_EMPTY,
'message'=>'コメントを入力してください'
),
);}
manual には書いてないけど、ソースには書いてありました。
よくありますね、こういうこと。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: validation 時、rule 別にエラーメッセージを切り替える方法
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://pm.11op.net/mt/mt-tb.cgi/59
コメントする