2007年2月アーカイブ
parseInt に第2引数があるって知りませんでした。
なんかおかしいなーとは思ってたけど。
0から始まったら 8進数として解釈って、あんた。
なんておせっかいな。
「こんにちは。」から始まったら日本語と解釈するくらい横暴だ。
いや、それは合ってる。
「こんにちはこんにちは。」から始まったらはまちちゃんと解釈するくらい横暴だ。
いや、それも合ってる。
前回のあらすじ
てことで、番長カリーと俺が思い込んでるレシピを紹介。
確か、「レッドチキンカリー」だったと思う。
写真撮ろうと思ったけど、バッテリ切れてたのでなし。
材料
- 鶏肉 1パック
- ヨーグルト 500g
- トマト缶 x1
- 玉ねぎ x 2,3個
- カレーのルウ 1箱
- しょうが
- にんにく
- ケチャップ
- サラダ油
- スープストック(湯 + コンソメでよい)
- 鶏がら
- くず野菜
- ココナッツミルク(無くても全然OK)
作り方
下ごしらえ篇
前日に仕込んでおくと吉。
- ボールにヨーグルト全部入れる
- 1口大に切った鶏肉をその中にぶち込む
- ケチャップ、サラダ油各大さじ1を入れる
- にんにく、しょうがを適当に追加
- カレーのルウの半箱分をレンジで2分くらい温めてゆるゆるにして、突っ込んでよく混ぜる
- そのまま冷蔵庫に寝かす
スープ作る
鶏がらとくず野菜をひたすら煮込む。
僕は煮込んでる間にうっかり寝ちゃって、目が覚めたときにボヤ寸前だったことがありました。
それ以来、お湯 + コンソメで済ませてます。
シュゴーッっていうすごい音だしならがら猛烈な煙が吹き上がってました。
カレーペースト作る
- 玉ねぎ全部みじん切り
- 弱火で炒めます
- クミン入れて香り付けたりね
- 飴色とか目指してたら日が暮れるので、自分自身が満足したらトマト缶投入します
- トマト缶は塩味付いてる方が好きです。まあ、トマトを握り潰しながら炒めた玉ねぎに投入します。汁も全部加えます。
- このときにリーフとか入れるとよいですね
- 中火にして煮詰めます
- 最中に塩コショウで味を調える
- 砂糖も入れると酸味が薄まってよいです。
- 汁気が飛んで、へらの上に乗るくらいになったら火を止めます
- 残りの半分のカレーのルーを入れて、よく混ぜます
これで、カレーペーストのできあがり。
タンドリーチキンぽいものを作る
- 仕込んどいた鶏ヨーグルトを耐熱容器に移す
- 180℃くらいのオーブンで、20分そこら焼く。
これで、タンドリーチキンぽいものの完成。
煮込む
今まで作ったもの全部混ぜる。
スープで洗い流すようにして全部。
弱火でコトコト煮込みます。
この時、ちょいちょい混ぜてやらないと、底が焦げ付くので注意。
できあがり
小一時間煮込んだら完成です。
ガラムマサラとかココナッツミルクとかバターとか気の済むまで入れて味を調えます。
別に何も入れなくてもよいです。
以上が多分、2000年くらいに東京カリー番長がTVブロスに載せてた
レッドチキンカリーの作り方です。全部うろ覚えです。
でも、これほんと旨いです。
今までこれ食べさせて、絶賛以外のリアクション返ってきたことないです。
※サンプル数は3人くらいです。
是非お試しあれれ
とかこんな時間に会社でビール飲みながら書いてる俺って(泣
2ヶ月ぶりくらいに、php のソース見た。
なんか目眩がした。
だるいわー。php。
忘れたとかそういうことじゃなくて、だるい。
今更 php? って感じ。
なんていうか、だるい。
php っていわゆる LL なんかな? 違うよね、きっと。
これからどうしよ。ってちょとあせったです。
ほんと、どうしよ。
巷で話題の東京カリ~番長のカレーですが、
いや、巷で話題なのは「試してガッテン」かもしれませんが、
僕のカレーはカリ~番長のカレーです。多分。
僕は「試してガッテン」見てないんですが、確かになんかすごそう。
今回のかくし味がマイナス要因だったわけは、市販のルウのもつ基本的な味にそのままかくし味を足したことで「味のリミット」を超え、「濃すぎ」「甘すぎ」という「くどさ」として感じられてしまったのでした。
これ、ものすごいわかります。
僕もかれこれ5,6年前、この壁にぶち当たりました。
市販ルウ派の癖にいっちょ前に試行錯誤を繰り返し、
もがけばもがく程、エグみが増す一方、
時間をかければかけるほど、なんだかドロみが増す一方なそんなある日。
久しぶりに帰った実家で出された母親のシンプルな圧力釜使って30分程で作られた
カレーの方が旨かったショックったら、もう。
さんざん時間かけて距離詰めてなんとか口説こうとしてた女の子が
あっさりナンパされてたようなショックですよ。
ないけど、そんな経験。
片や糸井重里氏も「カレーは引き算の旨さだ」
と言ってたような気もうっすらとします。
そんなスパイスから一から作る派転向を考え始めたある日、
当時ほんの一時愛読してた TVブロスなる TV雑誌のくせに映画情報と
タレントの陰口しか載ってないような雑誌に、
東京カリ~番長がレシピを載せてたのでした。
時期的に多分この TV ブロスへの言及がそうだと思うんですが。
http://blog.excite.co.jp/eventcurry/i9
てことは 2000年 で僕がまだミレニアム大学生でミレニアム留年中だったころです。
で、試しに作ってみたんですが、忠実に再現した結果
半日くらいかかって作ってみて、で、食べてみて、感想は
「・・・」
でした。
何食べてるのかわからんかった。
少なくともそれまで食べたことないもんだった。
おいしいけどさあ。これ、カレー?的な。
で、当時の彼女に食べさせたら絶賛だったので、
あ、いいんか。これカレーか。とやっと落ち着いたのでした。
それ以来7年くらい、僕のカレーはずっと番長のカレーなのです。
因みに番長はカレーのこと「カリー」と呼べって言ってた気がします。
全部、うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい。
うろ覚えなのか、うる覚えなのかもよくわかりません。
レシピも書こうと思ったけど、能書長くなりすぎたのでまた次回。
JavaScript Template(JST) を使って、HTML中に直接テンプレートを記述する方法
は問題がありました。
記述したテンプレートを innerHTML として取得すると、
ブラウザがそれぞれ勝手な解釈をして「正しい」html に書き直そうとします。
結果、少なくとも以下の問題が発生します。
- 不等号が htmlentities に変換される
{if hoge>2}${hoge}{/if}
みたいな非常によくある if 文が、
{if hoge < 2}${hoge}{/if}
↑こうなって parse error。
ただ、これくらいならソース弄って 置換してやれば問題ないです。
- table のloop とか、実質無理。
<table>
{for val in data}
<tr><td>{val.title}</td><td>{val.value}</td></tr>
{/for}
</table>
↑こんなことしてテーブル出力したいじゃないですか。
でも、IE 様の innerHTML は </tr>と<tr>間の記述を無視してくれます。
そんな IE 様でも動かすにはこんな感じ
<table>
<!--{for val in data}-->
{for val in data}
<tr><td>{val.title}</td><td>{val.value}</td></tr>
{/for}
<!--{/for}-->
</table>
IE様 では innerHTML でも comment は 無視されない。
firefox では、innerHTML では comment は無視される。
こういうの、hack っていうの?
やってられるかっつうの。
ie、バーカ。バーカバーカ。
で、結局推奨通り 見えない textarea に入れて、value を取得することになるわけですが、
それじゃ意味ねえのよ。
デザイナさんと共同作業したいから、本来あるべきところにあってほしいわけで。
textarea に入れるくらいなら、その意味では、使わない方がマシ。
javascript でチマチマ html 組み立てる手間は省けるけどさー。
サーバサイド javascript って、そういえば昔あったなー。
それで何とかなるのかな。とも思ったけど、もう心が折れました。
もはや当たり前となった javascript とか ajax とか使って
ページ遷移しない web アプリの弱点として、
ブラウザの戻るボタンは罠問題があります。
ブラウザの「戻る」は生理的に染み付いてるものなので、
今さら注意書きで「使っちゃだめよ」とか言っても無駄です。
また、ページ遷移しない場合、パーマリンクどうするよ。って話にもなりますね。
という需要で、ajax の戻る対策をしたライブラリはいろいろあるわけですが、
ちょっと思うことあって自分でも作ってみました。
大いに参考にしたのはこちら。
こちらがさらに参考にしてたのはこちら。
あと、safari 対応にあたり、SWFAddressも参考にしました。
こっちは flash で同様のことを実現してます。
IE, Firefox については、先のみかログさんの言ってる通りやってます。
で、safari に関しては、history.length が肝っぽい。
SWFAddress のぞいたら、history.length を元に cookie に書き込んだり、
見えない form 作って submit したりうにゃうにゃやってましたが、
hisotry.length をキーとした配列に、location.hash 突っ込んでいったら事足ります。
で、さらに作り直す上で実現したかったのは、以下
- callback の登録をもちょっとやりやすく
- safari 対応
- &以降を get 変数 like に扱う
- クロスブラウザ対策に Factory メソッドパターンを使う
javascript で factory メソッドを使わない理由
このエントリで書いた、クロスブラウザ対策に Factory メソッドパターンを使う有用な例がこれかなーって思いました。
history 周りの挙動はブラウザによって全く異なるので、
ここはハードコーディングでよいのです。多分。
万が一使ってみた方おられましたら、フィードバック的なものをいただけると超うれしいです。
あ、YUI依存あります。
extend くらいにしか使ってないので、自分好みのフレームワークに入れ替えたらよいと思います。
plnet に登録してみましたよ。
昔からこの人の blog p0t
ROM ってるので、何だか一方的に親近感があります。
(コメントもしたことないくせに。)
で、このサービス、巷のいろーんな web サービス
を一まとめにしてくれるステキサービスです。
自分のアカウントの URL 渡すと、まとめて blog っぽくしてくれます。
いろいろ場所を変えてみても、結局 blog が続かない僕ちんですが、
(つか、場所変えるのが原因では?)
はてブだけは続けてるので、それがエントリっぽくなるのは何だか
blog 続けてるみたいでラッキーです。